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マガジン9ブックレット№1 反原発日記(鈴木 耕著)の帯に山岸凉子先生の推薦文が掲載されています。
書店に流通する書籍ではないようなので、自前の画像をupします。このことが、いかなる個人、団体に何らかのご負担になった場合は即刻削除いたします。

  • 反原発日記
  • マガ9ブックレット №1
  • ㈲エムキュウデザイン 出版・販売部
  • 著者:鈴木耕
  • 発売日: 2011/7/16
  • 商品の寸法: 21.0 x 14.8 x0.7cm
  • 定価:本体1,000円+税
毎日新聞5月12日付朝刊15面「ザ・特集」において「漫画映画音楽 改めて注目 原発依存への警鐘」というトピックで、山岸先生の「パエトーン」が紹介されています。

毎日新聞社のWEBサイトで、同記事閲覧可能です。
朝日新聞5月3日朝刊30面において、「バレエ漫画脈々と」いうトピックでバレエ漫画の紹介がされております。中で、『「山岸凉子「テレプシコーラ」技術面の進化描く』とのサブタイトルで、先生のバレエ漫画に関する言及があります。新聞社のWEBサイトで、同記事閲覧可能です。
朝日新聞4月16夕刊12面において、「原発警鐘マンガ、再び注目」というトピックで、山岸先生の「パエトーン」が紹介されています。
朝日新聞社のWEBサイトで、同記事閲覧可能です。
講談社BE・LOVE誌の公式ブログにて、執筆陣の漫画家先生から、日本大震災の被災地への応援メッセージイラストが公開されています。山岸先生も寄稿されています。
北海道新聞4月1日夕刊において、「まんが最前線」原発の是非問う異色作 というトピックで、山岸先生の「パエトーン」が紹介されています。漫画内の、燃える太陽を前にする駿馬の引く日輪の馬車の一こまが掲載されています。 
山岸先生の1988年作品「パエトーン」が潮出版社よりwebにて無料公開されています。

なお、書籍版ではスペシャルセレクションⅥ『夏の寓話』に収録されています。

夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6)夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6)
山岸 凉子

潮出版社 2010-05-20
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北海道新聞9月21日朝刊9面において「道内出身の主な漫画家」が紹介され、9月23日朝刊1面 北海道ひと紀行 1 ヒットメーカー 第6部 漫画家群像に山岸凉子先生の記事が掲載されています。
題字の「漫画があって、やっと生きてる意味がある」は、山岸先生のお言葉のようです。

いつもの自画像(サビも一緒)がカラーで掲載されています。

5月14日発売の河出書房新社の「文藝別冊 萩尾望都」に、山岸凉子先生が寄稿されております。


文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母 文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母

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山岸先生が言及しておられます萩尾望都さんの作品「かわいそうなママ」は、後の萩尾作品のあちらこちらに芽を出すいわば萌芽であります。ティモシー少年と母エスタの関係は、その後の萩尾作品に何度も形を変えて現れます。しかも、初めてような残酷さで。もっとも卑近では「残酷な神が支配する」だと思われます。

また、エスタとシーフレイク氏も幾多の物語で再生されます。最もこのオリジナルに近いところで「11月のギムナジウム」でしょうか。ティモシーの父はハリー・ボストン氏なのですよね?エスタとシーフレイク氏が最後に会ったのは6、7年前らしいのですが。ティモシー少年は何歳なのでしょうか?

ええ...どうでもいいことだったんですね。

母を失ったことに変わりはなかったんだもの...(ナターシャ弁)

山岸凉子先生のエッセイマンガ「あらら・内輪話」(1982年作品)に、カメオ出演されていました漫画家・佐藤史生(さとう しお)先生が鬼籍に入られました。

ご友人の漫画家・坂田靖子さんのサイトに詳細があります。

「あらら・内輪ばなし」内では、イカクンを銜えたお元気な姿が見られます。

ちなみに、4月20日潮出版社より発売されます山岸先生の新刊「天人唐草」には、山岸先生の漫画家デビュー当時のエッセイコミック「流々草花(るるそうげ)」が再録されます。この中には、イカの足を銜えた(結構ファンの多い)お兄ちゃんの姿が見られます。

佐藤史生さんの銜えたイカクンはくるりんと一回転しております、対してお兄ちゃんの銜えたイカの足には、つぶつぶ吸盤がついております。これは互角の勝負と見た。ちなみに、両者とも舌ではありませぬ。さらにちなみに、両者ともそのオノマトピアは「クチャ」であります。

う~、管理人、「山岸凉子のオノマトペの夜は更けて...」作りたいのよね~(思ってるだけ)

佐藤史生先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

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